ペンディング・オーダー(指値注文)

メタトレーダーで取引を開始するには、2つのオプションがあります。

メタトレーダーで取引を開始するには、2つのオプションがあります。
現在提示されている売値・買値で売買することができます。 
この場合において、「新規注文」→「注文の発注」をクリックします。 
そして、「成行売り」または「成行買い」を選択できます。 選択すると、取引は完了します。 
しかし、別のエントリレベルが頭にあるため、 現在提示されている売値・買値で売買したくない場合があります。 
ペンディング・オーダー(指値注文)を利用すると、あらかじめエントリレベルを選択することができます。 その場合、指定したレートに達した際に、自動的に発注を行います。 発注は自動的に行われるため、その時にモニターの前にいる必要はありません。  
たとえば、将来、通貨ペアの価格が上がったら、買うことを期待します。
可能性が2つあります。 
価値が最初に低下して上がっていくと予想されるのであれば、 現在よりも安い価格で買い注文を指定することができます。 
低価格で買うには、指値買い(Buy Limit)を選びましょう。
また、価格が特定のレベルを超えて、成長続くと予想されるのであれば、 現在よりも高い価格で買い注文を設定することができます。 
高価格で買うには、逆指値買い(Buy Stop)を選びましょう。 
さらに、売り注文にとっては同じようなオプションがあります。 現在よりも高い価格で売り注文を設定することができます。そのため、指値売りを選択します。 または、現在よりも低価格で売るなら、逆指値売り(Sell Stop)を選択します。
では、MT4でどのように発注するかを見てみましょう。 
「新規注文」をクリックします。「注文種別」で「指値または逆指値注文(新規注文)」を選択します。 
追加パラメーターがウィンドウに表示されます。
 たとえば、現在価格を30ピップ下回る価格でユーロ/ 米ドルを買う予定です。 
この場合、指値の種類は「指値買い」である必要があります。 
「価格」にレベルを指定します。 
また、注文の有効期限を設定することもできます。 
設定された時間で注文が発注されなかった場合、自動的に削除されます。 
注文は10分以内に期限切れになることはないことに注意してください。 
現在価格を30ピップ上回る価格で買いたいと思ったら、 「逆指値買い」を選択する必要があります。 
「発注」ボタンをクリックします。 
ターミナルウィンドウの「取引」タブを開くと、先程指値注文したポジション(番号、ステータス等)を確認できます。 チャート上にも指値のラインが表示されます。
指値注文を変更・取消するには、チャートウィンドウで該当ポジションを右クリックします。 
価格が指定したレートに達した際に、発注を行います。 
これらの変更は、ターミナルウィンドウの「取引」タブに表示されます。
おめでとうございます、現在は指値注文の使い方を知っています。  
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