EUR/USD テクニカル分析 2018/08/24

EUR/USD テクニカル分析 2018/08/24

これまでの動向

・EUR/USDは先週15日に1.1300$台まで下落して約1年2カ月ぶりの安値を付けました。

・1.1540$台は、20日移動平均線や週足一目均衡表の雲下限および転換線など、テクニカルポイントが重なっているがここを上抜けたので心理的節目の1.1600$をブレイクする可能性が出てきた。

EUR/USD日足 分析

EUR/USDを日足で分析すると、

1.1300$台まで下落して約1年2カ月ぶりの安値を付けましたがその後は投機筋の買戻しが反発を主導している可能性が高く反発している。

一目均衡表から現在動きを分析すると、

1.1540$台をブレイクしたことで、20日移動平均線や週足一目均衡表の雲下限および転換線など、テクニカルポイントが重なっているポイントをブレイクしたことで心理的節目の1.1600$に向かっています。

現在のローソク足は一目均衡表の基準線、転換線をより上に位置しており、サポートラインとしては1.1540$になりました。

しかし、以前雲下限より少し離れたところにいるので1.1600$を抜け、2018/08/22の高値 1.1623$を超え、雲の中に入るまでは押し戻される可能性も視野に入れる必要があります。

EUR/USD 4時間足分析

4時間足で分析すると

1.1299$の安値をつけてからは反発し一時、高値 1.1623$まで値を伸ばしました。

このことで、移動平均線のSMA200とSMA100で形成された雲を突き抜け上昇へと転記し、サポートラインを1.1540$まで引き上げました。

また、4時間足の移動平均線のSMA200は心理的説目の1.1600$と重なることからこの値を終値で維持出来れば直近高値の1.1623$を超える可能性が出てきます。

そうすれば、次のターゲットの1.1700$が視野に入ります。

今後の展開

・1.1600$を終わり値で超えることが出来ればさらに1段階上の1.1700$を目指す可能性が出てきます。

・逆に、1.1540$のサポートラインを割り込めば移動平均線のSMA200とSMA100で形成された雲の中に入るので上値が重たくなります。

ユーロ オーダー

1.1740ドル OP27日NYカット

1.1700ドル 売り

1.1650ドル 売り

1.1620-30ドル 断続的に売り・超えるとストップロス買い(1.1625ドル OP27日NYカット)

1.1600ドル 売り・超えるとストップロス買い大きめ、OP30日NYカット

1.1595ドル 8/24 16:00現在(MT4)

1.1500-10ドル 買い・ストップロス売り混在(1.1500ドル 買い OP27日NYカット大きめ)

1.1450ドル 買い

1.1400-30ドル 断続的に買い・割り込むとストップロス売り(1.1400ドル OP29日NYカット)

1.1350ドル 買い

1.1300ドル 買い厚め

同様

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毎朝、NY時間の振り返りとその日の戦略となるポイントをお伝えします。 基本的には移動平均、ピボット、RSIを使った分析となります

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