AUD/JPY テクニカル分析 2018/11/06

AUD/JPY テクニカル分析 2018/11/06

最近の動向

・AUD/JPYは78.55円の底値から反発し3日間連続で陽線が形成され一時、82円手前まで値を伸ばしました。

・10/06日の豪中銀(RBA)理事会は、政策金利の据置き(1.50%)が確実視されています。

AUD/JPY 日足テクニカル分析

AUD/JPYを日足で分析すると、

78.55円の底値を付けてからは反発し過去にレジスタンスラインの80.50円を数回試していましたが何れも失敗していましたが11/01にこのレジスタンスラインを超え81円台まで値を伸ばしました。

10/06の12時30分に豪州中銀からキャッシュレート(政策金利)が発表されますが、エコノミスト全員が1.5%(予想レンジ幅なし)の据え置き予想になっていることから予想通りの結果になると推測出来、、2016年7月(1.75%→1.50%)に利下げ実施以降、28ヶ月連続の現状維持となると推測します。

また、先週31日(水)に第3四半期CPIが発表されましたが、年率+1.9%となり、第2四半期+2.1%より低下した結果となりました。

日足では、移動平均線のSMA200とSMA100で形成された雲を超え、陽線が形成されていますが、82円のレジスタンスラインを超えるか否かが注目されます。

レジスタンスラインの82円付近には移動平均線のSMA200が位置しており、終値でこのSMA200を超えることが出来れば、上昇するきっかけとなるはずです。

AUD/JPY 4時間足テクニカル分析

直近のサポートライン・レジスタンスラインとして、

レジスタンスライン1:82.50円

サポートライン1:80.50円

4時間足から分析すると、

現在のローソク足の値はレジスタンスラインの80.50円を超えたことで、移動平均線のSMA200も超え値を大きく伸ばしています。。

今後のサポートラインとしては、前回のレジスタンスラインの80.50円付近になります。

一時、82円手前まで値を伸ばしましたが、若干、押し戻されていますが81.50円付近で踏みとどまり底堅い動きを維持することが出来れば更に高値を目指す可能性がありますが中国経済の減速に対する警戒感にも依存します。

今後の展開として

・中国経済の減速に対する警戒感に注意が必要です。

・サポートラインの80.50円を割り込まない限りは82円越えを目指す可能性が出てきました。

AUD/JPY オーダー

84.55円 売り

84.00円 売り

83.75円 OP8日NYカット

83.00円 売り

82.10-50円 断続的に売り

82.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い

81.80円 売り

81.67円 11/6 01:45現在(MT4)

81.10円 買い

81.00円 買い厚め

80.50-90円 断続的に買い

80.00-30円 断続的に買い

79.80円 買い

79.65円 買い

79.50円 買い

79.20円 買い

79.10円 買い厚め

79.00円 買い

同様

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2019/01/29 に82.20円付近まで下げた後から反発して82.60円付近まで値を伸ばしましたが、4時間足の移動平均線のEMA200付近で押し戻されています。

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