週間マーケットレポート 2017/08/21 ~2017/08/25

週間マーケットレポート 2017/08/21 ~2017/08/25

先週の相場のポイント 2017/08/14 ~2017/08/18

月曜から上昇し続けて、110.94円まで上昇しましたが、水曜日から再び下落し、108.59円で引けました。

ドル円の動きの背景には下記の要因が考えられます。

08/14:北朝鮮問題の緊張がやや緩和したことから109.80円まで上昇。NY連銀総裁が年内にもう一度の利上げを支持するとの情報も要因の1つ。

08/15:北朝鮮の金正恩委員長の発言や、発表された経済指標が軒並み良好だったことからドル円は110.85円まで上昇、且つ、長期金利の上昇もドル円上昇の要因。

08/16:ドル円は110円台後半から反落。FOMC議事録でインフレ率の2%達成が長期化する可能性があると指摘していたことが材料に。ドル円は110円台半ば近辺から110円前半まで急落。

08/17:ドル円は109円台後半から110円台を回復したが、米政権への不透明感から再び109円台半ばまで売られる。NYダウが大きく下げ、長期金利も低下したことで円買いが強まった。

08/18:トランプ米大統領の政権運営能力を巡る根強い不安がドル円下落の要因になった。

■日足チャート■

20170819-weekly-D1

今週の戦略 2017/08/21 ~2017/08/25

下記に注意しながら戦略を検討、

・08/23 23:00:(米) 7月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]

・08/23 23:00:(米) 7月 新築住宅販売件数 [前月比]

・08/24 17:30:(英) 4-6月期 四半期国内総生産(GDP、改定値) [前期比]

・08/23 17:30:(英) 4-6月期 四半期国内総生産(GDP、改定値) [前年同期比]

・08/25 08:30:(日) 7月 全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比]

・08/25 08:30:(日) 7月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]

・08/25 15:00:(独) 4-6月期 国内総生産(GDP、改定値) [前期比]

・08/25 15:00:(独) 4-6月期 国内総生産(GDP、改定値) [前年同期比]

・08/25 23:00:(米) イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

・08/25 23:00:(欧) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言

戦略としては、 売りの場合: 108.00円を底値とみて、戻り売りでポジションを持つことを検討する。

買いの場合:下降トレンドラインを超えたら、買いポジションを持つことを検討する。

FX 為替 ドル/円オーダー

111.50円 売り

111.10-20円 断続的に売り

111.00円 売り厚め

110.80-90円 断続的に売り

110.50円 売り

110.40円 超えるとストップロス買い、OP21日NYカット

110.00円 売り

109.16円 8/19 00:00現在(MT4)

109.00円 OP22日NYカット

108.40-50円 断続的に買い

108.00円 買い・割り込むとストップロス売り

107.80円 買い

20170819-weekly-H4

日足 4時間足 1時間足
20170819-weekly-D1-kumo 20170819-weekly-H4-kumo 20170819-weekly-H1-kumo
売り 売り 売り

日足の戦略

下降トレンドラインを超えたら、買いでポジションを持つことを検討する。

4時間足の戦略

SMA20で戻り売りのポジションを探して、売りでポジションを持つことを検討する。

1時間足の戦略

直近の高値、安値を超えたら、その方向にポジションを持つことを検討する。

FX 為替:経済指標発表スケジュール 2017/08/21~2017/08/25

日付 時刻 内容 前回 予想 結果
21 (月) 13:30  日本

6月全産業活動指数(前月比) 

     
  21:30  カナダ

6月卸売売上高(前月比) 

     
22 (火) 15:00  スイス

7月貿易収支 

     
  18:00  ユーロ圏

8月ZEW景況感調査 

     
  21:30  カナダ

6月小売売上高(前月比) 

     
  21:30  カナダ

6月小売売上高(除自動車)(前月比) 

     
  22:00  米国

6月住宅価格指数(前月比) 

     
  22:00  米国

4-6月期四半期住宅価格指数(前期比) 

     
  23:00  米国

8月リッチモンド連銀製造業指数 

     
23 (水) 17:00  ユーロ圏

8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 

     
  17:00  ユーロ圏

8月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 

     
  17:00  南アフリカ

7月消費者物価指数(CPI)(前月比) 

     
  17:00  南アフリカ

7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 

     
  20:00  米国

MBA住宅ローン申請指数(前週比) 

     
  23:00  米国

7月新築住宅販売件数(年率換算件数) 

     
  23:00  米国

7月新築住宅販売件数(前月比) 

     
  23:00  ユーロ圏

8月消費者信頼感(速報値) 

     
24 (木) 7:45  ニュージーランド

7月貿易収支 

     
  14:00  日本

6月景気先行指数(CI)・改定値 

     
  14:00  日本

6月景気一致指数(CI)・改定値 

     
  16:15  スイス

4-6月期四半期鉱工業生産 (前年同期比) 

     
  17:30  英国

4-6月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) 

     
  17:30  英国

4-6月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) 

     
  21:30  米国

前週分新規失業保険申請件数 

     
  23:00  米国

7月中古住宅販売件数(前月比) 

     
  23:00  米国

7月中古住宅販売件数(年率換算件数) 

     
25 (金) 8:30  日本

8月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比) 

     
  8:30  日本

7月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 

     
  8:30  日本

7月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比) 

     
  8:50  日本

7月企業向けサービス価格指数(前年同月比) 

     
  21:30  米国

7月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 

     
  21:30  米国

7月耐久財受注(前月比) 

     

同様

USD/JPY Dailyレポート 2018/11/16

USD/JPYは、一時113.09円まで値を下げましたがそこから反発して、終値は113.62円になり日足で下ヒゲが形成されたことで上値を試す可能性が出てきました。

BTC/USD テクニカル分析 2018/11/15

・BTC/USDは10/15に7335$の高値を付けてからトレンドが存在しないためレンジ内での小幅な値動が継続していましたが三角持ち合いをブレイクしました。

USD/JPY Dailyレポート 2018/11/15

USD/JPYは、114.00円まで値を伸ばしましたが前日高値を更新することは出来ず、上ヒゲ&下ヒゲ付きの陰線が形成され、3日連続で高値を切り下げてきています。

最新ニュース

USD/JPY Dailyレポート 2018/02/22

毎朝、NY時間の振り返りとその日の戦略となるポイントをお伝えします。 基本的には移動平均、ピボット、RSIを使った分析となります

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