週間マーケットレポート 2017/08/14 ~2017/08/18

週間マーケットレポート 2017/08/14 ~2017/08/18

先週の相場のポイント 2017/08/07 ~2017/08/11

月曜日の高値110.91円から金曜日の安値108.72円まで下降トレンドで、約2円の値動きがありました。

ドル円の動きの背景には下記の要因が考えられます。

08/07:ドル円は110円台で小動き。株価の上昇で110.91円まで上昇したものの、111円には届かなかった。

08/08:ドル円は北朝鮮リスクが高まったとの見方に円を買う動きが優勢に。ドルのじり安が続き110.25円まで売られた。

08/09:ドル円は北朝鮮リスクの高まりから円買いが強まり、109.56まで円高が進んだが少し下げ渋り110円台まで反発。

08/10:対円で8週間ぶり安値を更新。米国・北朝鮮間の緊張が高まる中、安全資産とみなされる通貨を求める動きが強まった。

08/11:ドルが主要通貨バスケットに対して下落、対円では一時108円台後半に値下がりした。7月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが予想に届かなかったことを受け、連邦準備理事会(FRB)が年内の追加利上げに慎重になるのではないかとの見方が広がった。

■日足チャート■

20170812-weekly-D1

今週の戦略 2017/08/14 ~2017/08/18

下記に注意しながら戦略を検討、

・08/14 08:50:(日) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比]

・08/14 08:50:(日) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [年率換算]

・08/15 15:00:(独) 4-6月期 国内総生産(GDP、速報値) [前期比]

・08/15 15:00:(独) 4-6月期 国内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]

・08/15 21:30:米) 7月 小売売上高 [前月比]

・08/15 21:30:(米) 7月 小売売上高(除自動車) [前月比]

・08/16 18:00:(欧) 4-6月期 四半期域内総生産(GDP、改定値) [前期比]

・08/16 18:00:(欧) 4-6月期 四半期域内総生産(GDP、改定値) [前年同期比]

・08/17 18:00:(欧) 7月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比]

・08/17 20:30:(欧) 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

戦略としては、

売りの場合: 戻り売りで108円前半を目指して売りポジションを見当する。

買いの場合:様子見

FX 為替 ドル/円オーダー

112.00円 売り

111.70円 OP17日NYカット

111.60円 OP17・18日NYカット

111.50円 売り、OP16日NYカット

111.20-30円 断続的に売り

111.00円 売り厚め

110.70円 売り

110.50円 売り

110.30円 売り

110.00円 売り、OP14日NYカット

109.50-70円 断続的に売り

108.97円 8/12 00:00現在(MT4)

108.60-70円 断続的に買い

108.50円 買い

108.10円 割り込むとストップロス売り

108.00円 買い・割り込むとストップロス売り

107.80円 買い

107.50円 買い

20170812-weekly-H4

日足 4時間足 1時間足
20170812-weekly-D1-kumo 20170812-weekly-H4-kumo 20170812-weekly-H1-kumo
売り 売り 売り

日足の戦略

戻り売りのチャンスがあるのでそのタイミングを逃さずに売りでポジションを見当する。

4時間足の戦略

SMA20で戻り売りのポジションを探して、売りでポジションを持つことを検討する。

1時間足の戦略

先週の安値を割ったら、売りについていく、高値付近で戻り売りでポジションを見当する。

FX 為替:経済指標発表スケジュール 2017/08/07~2017/08/11

日付 時刻 内容 前回 予想 結果
14 (月) 7:45  ニュージーランド

4-6月期四半期小売売上高指数(前期比) 

     
  8:50  日本

4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算) 

     
  8:50  日本

4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 

     
  11:00  中国

7月小売売上高(前年同月比) 

     
  11:00  中国

7月鉱工業生産(前年同月比) 

     
  18:00  ユーロ圏

6月鉱工業生産(前月比) 

     
15 (火) 10:30  豪州

豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 

     
  13:30  日本

6月鉱工業生産・確報値(前月比) 

     
  16:15  スイス

7月生産者輸入価格(前月比) 

     
  17:30  英国

7月消費者物価指数(CPI)(前月比) 

     
  17:30  英国

7月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年同月比) 

     
  17:30  英国

7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 

     
  17:30  英国

7月小売物価指数(RPI)(前月比) 

     
  17:30  英国

7月小売物価指数(RPI)(前年同月比) 

     
  21:30  米国

7月輸出物価指数(前月比) 

     
  21:30  米国

7月小売売上高(前月比) 

     
  21:30  米国

8月ニューヨーク連銀製造業景気指数 

     
  21:30  米国

7月小売売上高(除自動車)(前月比) 

     
  21:30  米国

7月輸入物価指数(前月比) 

     
  23:00  米国

8月NAHB住宅市場指数 

     
  23:00  米国

6月企業在庫(前月比) 

     
  29:00  米国

6月対米証券投資(短期債除く) 

     
16 (水) 17:30  英国

7月失業保険申請件数 

     
  17:30  英国

7月失業率 

     
  17:30  英国

6月失業率(ILO方式) 

     
  18:00  ユーロ圏

4-6月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前期比) 

     
  18:00  ユーロ圏

4-6月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) 

     
  20:00  南アフリカ

6月小売売上高(前年同月比) 

     
  21:30  米国

7月建設許可件数(前月比) 

     
  21:30  米国

7月住宅着工件数(年率換算件数) 

     
  21:30  米国

7月住宅着工件数(前月比) 

     
  21:30  米国

7月建設許可件数(年率換算件数) 

     
  21:30  カナダ

6月対カナダ証券投資額 

     
  27:00  米国

米地区連銀経済報告(ベージュブック) 

     
17 (木) 7:45  ニュージーランド

4-6月期四半期卸売物価指数(PPI)(前期比) 

     
  8:50  日本

7月貿易統計(通関ベース) 

     
  10:30  豪州

7月新規雇用者数 

     
  10:30  豪州

7月失業率 

     
  17:30  英国

7月小売売上高指数(前月比) 

     
  18:00  ユーロ圏

6月貿易収支 

     
  18:00  ユーロ圏

7月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比) 

     
  20:30  ユーロ圏

欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 

     
  21:30  米国

前週分新規失業保険申請件数 

     
  21:30  米国

8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 

     
  21:30  カナダ

6月製造業出荷(前月比) 

     
  22:15  米国

7月鉱工業生産(前月比) 

     
  22:15  米国

7月設備稼働率 

     
  23:00  米国

7月景気先行指標総合指数(前月比) 

     
18 (金) 17:00  ユーロ圏

6月経常収支 

     
  18:00  ユーロ圏

6月建設支出(前年同月比) 

     
  18:00  ユーロ圏

6月建設支出(前月比) 

     
  21:30  カナダ

7月消費者物価指数(CPI)(前月比) 

     
  21:30  カナダ

7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 

     
  23:00  米国

8月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 

     

同様

USD/JPY Dailyレポート 2018/12/11

USD/JPYは、12/06に付けた安値 112.20円と同水準の安値を先日も付けましたが、再度、反発し113.37円まで大きく値を伸ばしました。

EUR/JPY テクニカル分析 2018/12/06

・EUR/JPYは約1ヶ月の間127.50円~129.30円の間で推移しています。これはユーロ/ドルが小幅に上昇した一方、ドル/円が小幅に下落したためです。

CAD/JPY テクニカル分析 2018/12/10

・CAD/JPYは、12/03に高値 86.23円を付けてからは急激に反転し、一時、83.55円まで値を下げましたが底値から反発し84円後半で先週末はクローズされました。

最新ニュース

USD/JPY Dailyレポート 2017/05/19

毎朝、NY時間の振り返りとその日の戦略となるポイントをお伝えします。 基本的には移動平均、ピボット、RSIを使った分析となります

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