週間マーケットレポート 2017/05/22 ~2017/05/26

週間マーケットレポート 2017/05/22 ~2017/05/26

先週の相場のポイント 2017/05/22 ~2017/05/26

日足で見ると5月16日からトレンドラインを割って、下落しています。

5月17日は約2円ほど下落しそこからは上値も下値も重く、上値では112円を超えることが出来ず、下値では110.22円を付けてからは上ヒゲ、下ヒゲを付けた陰線、陽線が出ています。

ドル円の動きの背景には下記の要因が考えられます。

・5/26:ドル円は111円台で引けた。株価は上昇したものの原油価格が下がり、材料も強弱混在。

・5/25:ドル円は堅調に112円台を回復したが、FOMC議事録が公表されると値を下げた。議事録でインフレの減速懸念が示されたことが理由。

・5/24:経済指標は良くなかったものの長期金利が上昇したことや、株価も堅調だったことからリスクをとる流れが円売りにつながっり111.86円まで上昇。

・5/23:上値は重く、11.40円で抑えられたが、下値も110.80円割れがあったものの限定的。

・5/22:ドル円は111円台で現敵的な動き。NY株が大幅に反発したことで111.60円まで上昇したが、トランプ大統領の「ロシアゲート」問題も不透明なことから、110.92円まで下がった。

今週は少し取引しにくい相場のように思いました。

■日足チャート■

20170526-weekly-D1

今週の戦略 2017/05/29 ~2017/06/02

下記に注意しながら戦略を検討、

・来週月曜日がメモリアルデ―(戦没者追悼の日)で米国市場が休場

・トランプ米大統領のロシアゲート疑惑関連の動きだ

・注目は6月2日の雇用統計を始めとした米国の経済指標 下記の経済指標の発表には注意が必要です。

・06/02 21:30:(米) 5月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]

・06/02 21:30:(米) 5月 失業率

戦略としては、

売りの場合: 111.00円を割った場合は、110円前半を目指す売りポジションを検討。

買いの場合:112円をしっかりと超えた場合、再び、113円を目指す買いポジションを検討。

FX 為替 ドル/円オーダー

113.00円 売り 112.50円 

売り、OP6月8日NYカット大きめ 112.20円 売り 1

12.00円 売り

111.33円 5/27 6:00現在(MT4)

110.20円 買い

110.10円 OP29日NYカット

110.00円 買い、OP31日NYカット

■4H足チャート■ 20170526-weekly-H4

時間足毎の分析

日足 4時間足 1時間足
20170526-weekly-D1-kumo 20170526-weekly-H4-kumo 20170526-weekly-H1-kumo
買い 買い 買い

日足の戦略

直近の高値、112.15円を超えたら買いポジションを持つことを検討する

4時間足の戦略

SMA200円を割ったら売りポジションを持つことを検討する

逆に、SMA200円をしっかり超えたら買いポジションを持つことを検討する

1時間足の戦略

SMA20を割ったら売りポジションを持つことを検討する

FX 為替:経済指標発表スケジュール 2017/05/29~2017/06/02

日付 時刻 内容 前回 予想 結果
29 (月) 17:00  ユーロ圏

4月マネーサプライM3(前年同月比) 

     
30 (火) 7:45  ニュージーランド

4月住宅建設許可件数(前月比) 

     
  8:30  日本

4月失業率 

     
  8:30  日本

4月有効求人倍率 

     
  8:30  日本

4月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比) 

     
  8:50  日本

4月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比) 

     
  8:50  日本

4月小売業販売額(前年同月比) 

     
  10:30  豪州

4月住宅建設許可件数 (前月比) 

     
  15:00  南アフリカ

4月マネーサプライM3(前年同月比) 

     
  16:00  スイス

5月KOF景気先行指数 

     
  18:00  ユーロ圏

5月消費者信頼感(確定値) 

     
  21:30  米国

4月個人所得(前月比) 

     
  21:30  米国

4月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) 

     
  21:30  米国

4月個人消費支出(PCE)(前月比) 

     
  21:30  カナダ

4月鉱工業製品価格(前月比) 

     
  21:30  カナダ

4月原料価格指数(前月比) 

     
  21:30  カナダ

1-3月期四半期経常収支 

     
  22:00  米国

3月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比) 

     
  22:00  米国

3月ケース・シラー米住宅価格指数 

     
  23:00  米国

5月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 

     
31 (水) 8:50  日本

4月鉱工業生産・速報値(前月比) 

     
  10:00  ニュージーランド

5月NBNZ企業信頼感 

     
  10:00  中国

5月製造業購買担当者景気指数(PMI) 

     
  14:00  日本

4月新設住宅着工戸数(前年同月比) 

     
  17:30  英国

4月消費者信用残高 

     
  17:30  英国

4月マネーサプライM4(前月比) 

     
  17:30  英国

4月マネーサプライM4(前年同月比) 

     
  18:00  ユーロ圏

4月失業率 

     
  18:00  ユーロ圏

5月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比) 

     
  20:00  米国

MBA住宅ローン申請指数(前週比) 

     
  21:00  南アフリカ

4月貿易収支 

     
  21:30  カナダ

1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率) 

     
  21:30  カナダ

3月月次国内総生産(GDP)(前月比) 

     
  22:45  米国

5月シカゴ購買部協会景気指数 

     
  23:00  米国

4月住宅販売保留指数(前月比) 

     
  27:00  米国

米地区連銀経済報告(ベージュブック) 

     

同様

GBP/JPY テクニカル分析 2018/11/19

・GBP/JPYは11/08の高値 149.49円を付けてからは高値を切り下げながら下降していたが、先週の金曜日に約3円以上下落し144円台へ推移しました。

USD/JPY 週間マーケットレポート 2018/11/19 ~2018/11/23

この週のUSD/JPYは月曜日に高値 114.21円を付けてからは高値を徐々に切り下げ3日連続で上ヒゲが形成され木曜日には113.09円まで下げましたが一時反発し113円半ばまで戻しましたが金曜日には112.63円まで下げ大陰線が形成されました。

USD/JPY Dailyレポート 2018/11/16

USD/JPYは、一時113.09円まで値を下げましたがそこから反発して、終値は113.62円になり日足で下ヒゲが形成されたことで上値を試す可能性が出てきました。

最新ニュース

USD/JPY Dailyレポート 2017/05/19

毎朝、NY時間の振り返りとその日の戦略となるポイントをお伝えします。 基本的には移動平均、ピボット、RSIを使った分析となります

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